the shes gone

西尾マサキ

取材日

2025/11/18

the shes gone Gt. 西尾マサキ 徹底解剖 特集パッケージ
― クリーンサウンドを軸に、アンサンブルの中で機能するギターサウンド ―

ポップ/ロック・シーンで存在感を放つバンド the shes gone。
その楽曲において、透明感と推進力を両立したギターサウンドを担っているのが、ギタリスト・西尾マサキだ。
本パッケージでは、バンドアンサンブルを最優先に設計された彼のサウンドメイクを、実演とインタビューを通して紐解いていく。

アンサンブルを軸に構築されたギターサウンドと12のレシピ

西尾マサキのギターサウンドは、クリーントーンを基準に据え、アンサンブルの中で機能することを最優先に設計されている。
帯域やダイナミクス、定位を精密にコントロールし、楽曲ごとに役割を見極めながらも、バンド全体の景色を崩さないサウンドアプローチが特徴だ。
本パッケージでは、その全体構成とスイッチング思想を俯瞰し、アンサンブル視点で組み立てられた音作りを解説する。

2曲プレイスルー完全収録

プレイスルーには、昨年12月にリリースされたばかりの新曲「Winterboy」と、ライブでも高い人気を誇る「タイムトラベラーと恋人」を収録。
エフェクト操作だけでなく、タッチやニュアンスの違いにも注目したい。

ルーツから現在地までを語るインタビュー

インタビューでは、ギターを始めた背景から、バンド内での役割意識、サウンドメイクの判断基準までを語る。
バンド内での役割意識や、アンサンブルに溶け込むギターのあり方といった視点から、実践的な音作りの判断基準に迫る内容だ。
さらに、2階建て構造のペダルボードや、先輩から譲り受けたアンプについても触れながら、現在のサウンドに行き着くまでの過程を立体的に紐解いていく。

収録内容


  • 12レシピ

  • 2曲プレイスルー
    「Winterboy」
    「タイムトラベラーと恋人」

  • 音作りに関するインタビュー(26分00秒)

  • 音楽活動に関するインタビュー(21分28秒)


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