
odol
シェイク・ソフィアン
取材日
2026/7/8
odol Ba. シェイク・ソフィアンを徹底解剖
実践的な機材から生まれる、実験的なベースサウンド
独自のサウンドスケープと緻密なアンサンブルで楽曲を構築する「odol」。
本作では、ソフィアンが使用する五弦ベースを中心に、実践的かつ実験的なエフェクターボードを徹底解剖する。
楽曲に寄り添った明確な音作りからベースシンセサイザーやMIDIフットスイッチを取り入れた独特のサウンドメイクまで楽曲に応じて音を選択するソフィアンの音作りに迫る。
音レシピ|odolの楽曲を支えるベースサウンドを紹介
odolの楽曲を支えるベースフレーズとともに、ひとつひとつの音色に明確な役割を持たせるセッティングを15個の音レシピで紹介する。ベースとベースシンセを楽曲ごとに使い分ける、柔軟かつ実験的なサウンドにも注目したい。
プレイスルー|幸せ?、退屈の2曲を収録
「幸せ?」では、ストイックなベースプレイからブレイクでの大胆なエフェクトアプローチまで、odolのアンサンブルの中で低音が果たす役割を紹介。ミゾベリョウとの共演による「退屈」では、ボーカルやギターと絡み合いながら楽曲を構築するベースの存在感にも迫る。
インタビュー|ストイックな機材選びからユーモアを交えた音楽観を紐解く
ミニマルなエフェクターボードの構築思想や、ジャパンヴィンテージのベースを楽曲ごとに使い分けるこだわりなど、ソフィアンの音作りを深掘り。ストイックな機材選びからユーモアを交えた音楽観まで、本人の言葉でベースとodolへの向き合い方を紐解いていく。
収録内容
15音レシピ
2曲プレイスルー
幸せ?
退屈
音作りに関するインタビュー(35分34秒)
音楽活動に関するインタビュー(37分10秒)
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