
odol
ミゾベリョウ
取材日
2026/7/8
odol のVo.Gt ミゾベリョウを徹底解剖
歌とギターの両方からodolの音楽を紐解く
独自のサウンドスケープと繊細なアンサンブルで楽曲を描き続ける「odol」。
そのボーカルを担うミゾベリョウは、歌だけでなくギターへの探究心を深めながら、odolの音楽を形作っている。愛用するヴィンテージのFender Jaguarを手に、サポートギタリスト・西田修大との活動をきっかけにギターに目覚めていったというミゾベ。
歌とギター、それぞれの視点から楽曲と向き合うことで生まれるサウンドの背景を、実際の機材と演奏を通して紐解いていく。
音レシピ|odolの楽曲を彩るギターサウンドを紹介
odolの楽曲を彩るギターサウンドを12個の音レシピで紹介する。
繊細なクリーンからフィードバックを用いた音色まで、ミゾベがどのように音を選び、楽曲へ落とし込んでいるのかを実際のセッティングとともに紹介する。
プレイスルー|ごめんね、退屈の2曲を収録
ミゾベ本人による「ごめんね」のプレイスルーに加え、Ba.ソフィアンとの共演による「退屈」を収録。ギター単体の音色だけでなく、ベースを含めたアンサンブルの中でギターが担う役割にも注目したい。
インタビュー|音楽のルーツから現在の音作りの思想までを語る
ギターを始めたきっかけやルーツ、西田修大との出会いを通して磨かれたプレイスタイルなど、ミゾベのギター観を深掘り。さらにソフィアンとともにodolの活動や楽曲制作について語りながら、現在のodolがどのように音楽を形作っているのかに迫る。
収録内容
12音レシピ
2曲プレイスルー
ごめんね
退屈
音作りに関するインタビュー(22分05秒)
音楽活動に関するインタビュー(37分10秒)
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