
時速36km
石井開
取材日
2025/11/28
時速36km 石井開の音作りを徹底解剖
ハードロックの血統をバンドサウンドに最適化するギターアプローチ
ロックバンド・時速36km。
そのサウンドの中核を担っているのが、ハードロック畑で育った生粋のギタリスト、石井開だ。
KramerのギターとRandallのアンプを軸にしたサウンドは、太さとスピード感を備えつつ、バンドアンサンブルへ的確に収束していく。
本パッケージでは、石井開のギターサウンドを機材・思想・運用の観点から、実演とインタビューを通して解剖する。
音レシピ|綿密に組まれたペダルボードから引き出されるハードロック由来のサウンド
石井開のギターサウンドは、明確なルーツであるハードロックを基盤としながら、常にバンドサウンドへの適応を前提に設計されている。
綿密に組まれた要塞的ペダルボードから多彩な音色を引き出しつつ、その本質は「自分の好きな音」を貫くことにある。
EQ200やES-8を駆使し、帯域や音量、役割を整理しながらアンサンブルへ溶け込ませる手法を、13の音レシピとして体系的に解説する。
プレイスルー|Happyとハローの2曲を収録
プレイスルーには、昨年12月リリースのアルバムより「Happy」と、バンドの代表曲「ハロー」を収録。
踏み替えのタイミング、タッチやニュアンスまで含め、ハードロック的アプローチをバンドに昇華させるライブ感のある演奏を収録している。
インタビュー|自身のルーツから現在地、今後の展望までを掘り下げる
2本のインタビューでは、ギター、エフェクターボード、アンプの徹底解説に加え、ギターを始めたきっかけやハードロックにのめり込んだ背景、現在のスタイルに至るまでを語る。音作りの哲学、ギターへの情熱、そして今後の展望までを掘り下げた内容だ。
収録内容
13音レシピ
2曲プレイスルー
Happy
ハロー音作りに関するインタビュー (24分04秒)
音楽活動に関するインタビュー (20分05秒)
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