クレナズム

けんじろう

取材日

2025/12/4

クレナズム Gt. けんじろう 徹底解剖 特集パッケージ
― 静と動の狭間で紡ぐギターメロディ ―

 巨大エフェクターボードを基幹に、クレナズムの色を刻むけんじろうの音像を全貌公開

福岡発・大学の同級生4人組バンド「クレナズム」のギタリストであり、作詞・作曲にも携わるけんじろう氏。
シューゲイザーの轟音ギターにポップで叙情的なメロディを溶け込ませる彼のサウンドはバンドの独自性そのものと言えるだろう。楽曲制作におけるアプローチ、ギターセッティングや音作りのこだわり、そして音楽ルーツから滲み出る感性まで――全方位的に迫る。

ペダルワークやフレーズが解る3曲プレイスルー動画

今回プレイスルー動画として「ひとり残らず睨みつけて」「花弁」「鯨の鳴き声」を弾いていただいた。繊細なクリーンとファズの轟音がアンサンブルの中でも確かな存在感を放つ彼のギターワークはまさにクレナズムのサウンドの要である。緊張感あふれるペダルワークも必見。

 けんじろうが語る、ギターと音楽の根幹 ― 創造の起点とこれからの展望

インタビューでは、ギターを始めたきっかけ、シューゲイザーやポップ・ミュージックとの出会い、バンド内での役割、創作における哲学や今後の展望まで余すことなく収録。様々な音楽的バックグラウンドを持つバンドメンバーとの協働が生み出す化学反応、進化し続けるクレナズムの現在地と未来を語っていただいた。

収録内容


  • 11音レシピ

  • 3本プレイスルー

    「ひとり残らず睨みつけて」
    「花弁」
    「鯨の鳴き声」

  • 音作りに関するインタビュー(19分00秒)

  • 音楽活動に関するインタビュー(11分00秒)


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