cinema staff

辻友貴

取材日

2025/10/28

cinema staff 辻友貴 徹底解剖 特集パッケージ
― 緻密な構築力で楽曲を支えるギタリスト、その音色と歩みに迫る ―

2006年に結成されたバンド cinema staff。
オルタナティブロックやポストロックの文脈を内包しながら、楽曲としての強度を重視した表現で独自の評価を築いてきた。そのサウンドの中核を担うのが、ギタリスト 辻友貴 である。
複雑な展開や変拍子を用いながらも、過度に技巧へ寄らないギタープレイ。
辻友貴のギターは、楽曲構造を支える役割を明確に意識した設計によって成り立っている。本特集では、その音作りと思想を事実ベースで掘り下げる。

辻友貴流サウンドメイクの全貌公開

メインギター、アンプ、エフェクターのセッティングを軸に、cinema staffの楽曲を支えてきた辻友貴の音作りを解説。
音数の多い楽曲の中で、ギターが前に出る場面と支える場面をどう使い分けているのかを紐解く。

2曲プレイスルー完全収録

ライブを想定したセッティングで、以下の2曲をフル尺プレイスルー収録。
「great escape」
「プレキシ・ハイ」
複雑なリズムへの対応、フレーズの間の取り方、展開ごとに変化するピッキングニュアンスを映像で確認できる。

ルーツ、音作り、そして“cinema staffに至るまで”

ギターを始めたきっかけや影響を受けてきた音楽、cinema staff結成から現在に至るまでの歩みをインタビューで収録。
「楽曲として成立させること」を最優先にしてきた辻友貴の音楽観を、具体的な言葉で記録する。
残響レコードとの出会いや、OOPARTS開催に込めた想いなど、バンドの活動を形作ってきた実体験に基づくエピソードが語られる。

収録内容


  • 16レシピ

  • 2曲プレイスルー
     「great escape」
    「プレキシ・ハイ」

  • 音作りに関するインタビュー (21分45秒)

  • 音楽活動に関するインタビュー (18分05秒)


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