anewhite

佐藤佑樹

取材日

2026/1/23

anewhite 佐藤佑樹 TONEBOOK 特集パッケージ
― ギターボーカルという立場から構築する、実践的サウンドメイクの現在地 ―

東京を拠点に活動するバンド anewhite。
その中心でギターボーカルを務める佐藤佑樹の音作りに焦点を当てた特集パッケージ。
歌いながら弾くという制約と機能性を前提に設計されたサウンドバランス。
コードワーク、リード、ボーカル帯域との棲み分けまでを含めた総合的な設計思想は、ギタリスト単体の音作りとは明確に異なる。
本作では、その“ギターボーカルならでは”の判断基準を具体的に掘り下げる。

音の中核 ― Antiguaのストラトを軸に

メインギターはAntiguaカラーのストラトキャスター。
シングルコイル特有のレンジと立ち上がりを活かしながら、バンドアンサンブル内で機能する帯域設計を構築。
楽曲ごとの役割変化に対応するためのセッティング思想と実用的アプローチを明らかにする。

プレイスルー収録

プレイスルーでは、バンドのベーシスト日原大吾との演奏を4曲収録。
実際のアンサンブル環境でどのように音が配置され、どう機能しているのかを検証できる構成となっている。

インタビュー

音楽活動に関するインタビューでは日原大吾とともに登場。
バンドが結成されるまでの経緯、活動初期から現在に至るまでの歩みを時系列で語る。
音作りに関するインタビューでは、機材の選定理由や、スイッチャーに貼られたステッカーについてなど、佐藤の音に対しての鋭い感性が伝わる内容となっている。

収録内容


  • 9音レシピ

  • 4曲プレイスルー
    「カヤ」

    「群像劇にはいらない」
    「オンガク」
    「マーマレード」

  • 音作りに関するインタビュー(10分27秒)

  • 音楽活動に関するインタビュー(12分33秒)


※音楽活動に関するインタビューの内容は、パッケージ「anewhite 日原大吾 2026/1/23」に収録されているものと同一です。

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