
ODD Foot Works
榎元駿
取材日
2026/6/17
ODD Foot Works 榎元駿を徹底解剖
6弦ベースで描く、変幻自在のベースサウンド
ODD Foot Works、1inamillionでの活動をはじめ、Tempalayのサポートなど、ジャンルを横断しながら独自の存在感を放つベーシスト、榎元駿。
低音を支えるというベース本来の役割にとどまらず、コードやメロディ、シンセサイザーのような音色まで自在に操る。
そのプレイの裏側には、楽曲全体を見渡す冷静な視点と、聴き手を一瞬で惹きつける大胆な発想が共存している。
本作では、6弦ベースを軸に築き上げられた機材システムと音作りを徹底的に解説する。
複数のベースを現場ごとに使い分ける理由から、ピッチ系エフェクトを駆使した立体的なサウンド、レコーディングとライブにおけるアプローチの違いまで、榎元ならではのベース哲学に迫る。
音レシピ|3つの現場を支える全16個の音レシピ
ODD Foot Worksをはじめ、1inamillion、Tempalayの楽曲で使用するフレーズとサウンドを、全16の音レシピとして収録した。
バンドごとの役割やアンサンブルを意識した基本音色から、6弦ベースと多彩なエフェクトを駆使した独創的なサウンドまで、榎元駿ならではの音作りを実演とともに紐解いていく。
プレイスルー|卒業証書、Papillonの2曲を収録
実際のセッティングによるプレイスルーを収録している。
6弦ベースならではの広い音域、音数の多いアンサンブルでも埋もれない存在感、エフェクトを演奏表現へと変える独創的なアプローチを、リアルな演奏から体感できる。
インタビュー|多彩な音楽遍歴や音楽と向き合う姿を語る
メインのXotic XB-2をはじめ、5弦ベースやヴィンテージのショートスケールまで、個性の異なる4本を紹介する。ベースを始めたきっかけや多彩な音楽遍歴、6弦ベースに辿り着いた経緯を深掘りした。「情熱的かつ冷静に」音楽と向き合う姿勢、フレーズを生み出す際に大切にしている視点について語る。
収録内容
16音レシピ
2曲プレイスルー
卒業証書
Papillon
音作りに関するインタビュー(28分30秒)
音楽活動に関するインタビュー(17分36秒)
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