
NEMOPHILA
ハラグチサン
取材日
2026/6/5
NEMOPHILA ハラグチサンの音作りを徹底解剖
極悪非道な音は独自のサウンドシステムで成立している
ヘヴィメタルバンド「NEMOPHILA」のベーシスト・ハラグチサンの音作りに焦点を当てた。圧倒的な重厚感を放ちながらも、激しいバンドサウンドの中で埋もれない芯のあるベーストーン。
本作では、ライブで実際に使用しているエフェクトボードとシステムを徹底解剖。「極悪非道な汚い音」を追求しながらも、存在感と明瞭さを両立させる音作りの哲学に迫る。
音レシピ|ドライとウェットが支える重厚なベースサウンド
Atelier Zシグネチャーモデルを軸に、DarkglassやVivieなどを組み合わせたライブシステムを紹介する。歪みだけに頼るのではなく、ドライ音を独立してミックスすることでベースらしい芯と迫力を両立させている。
ボーカル用モニターやPAへの送り方まで含めた実践的なシステム設計、ライブで再現性を高めるためのルーティングや機材選びを詳しく解説する。
プレイスルー|BRAINWASH、ZENの2曲を収録
ライブさながらのセッティングで収録したプレイスルーを2曲収録。バンドアンサンブルの中でどのようにサウンドを構築し、楽曲の中で存在感を発揮しているのかを実演する。実際の演奏を通して、音作りとプレイがどのように結び付いているのかを体感できる、実践的なコンテンツとなっている。
インタビュー|極悪非道な音作りの哲学を深掘る
音作りに関するインタビューでは、ドライ/ウェットシステムを採用する理由や、実機にこだわる思想、「極悪非道な汚い音」を目指す音作りの哲学を深掘る。また音楽活動に関するパートでは、ベースを始めたきっかけからNEMOPHILA結成までの歩み、現在のプレイスタイルが形成された背景について語る。
収録内容
12音レシピ
2曲プレイスルー
BRAINWASH
ZEN
音作りに関するインタビュー(14分32秒)
音楽活動に関するインタビュー(9分50秒)
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※一部有料コンテンツあり
