Helsinki Lambda Club

橋本薫

取材日

2026/2/5

Helsinki Lambda Club 橋本薫 TONEBOOK 特集パッケージ
― 感覚を起点に構築する、ギターボーカルの実践的サウンドデザイン ―

国内外のインディーシーンを横断し活動を続けるオルタナティブ・ロック・バンド Helsinki Lambda Club。
Vo.Gt.橋本薫の音作りに焦点を当てた特集パッケージ。
自身を“感覚派”と語る橋本。
本パッケージでは、その感覚の裏側にある機材選定、音への思想の実態を具体的に分解する。

音の中核 ― Fender Mustangを軸に14のレシピ

メインギターはFender Mustang。
ショートスケール特有の反応速度とミッドレンジを活かし、段階的に積み上げる歪みサウンドを構築。
ディレイを中心とした空間系エフェクトの使い分け、そしてギターボーカルが鳴らすリードフレーズにおける音の立ち上がりと抜けの作り方を実際の楽曲フレーズを基に検証する。

プレイスルー2曲収録

プレイスルーはGt.熊谷太起とともに収録。
ツインギターの呼吸感を重視し、クリックなしの一発録りで実施。
演奏の揺らぎや空気感までもそのまま収めた、緊迫感のある映像に仕上がっている。

インタビュー

音作りに関するインタビューでは、ローディーとともに選定した機材を徹底解説。
ライブを見据えた機材選定の基準、音作りの核に迫る。
音楽活動に関するインタビューでは熊谷とともに登場。
音楽遍歴から現在のバンド活動、さらには事務所独立後の展望までを収録。

ミュージシャンであると同時に音楽ラバーでもある橋本の素顔が浮かび上がるロングインタビューである。

収録内容


  • 14音レシピ

  • 2曲プレイスルー

    「ロックンロール・プランクスター」

    「収穫(りゃくだつ)のシーズン」

  • 音作りに関するインタビュー(22分10秒)

  • 音楽活動に関するインタビュー(29分22秒)


※音楽活動に関するインタビューの内容は、パッケージ「Helsinki Lambda Club 熊谷太起 2026/2/5」に収録されているものと同一です。

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