171

田村晴信

取材日

2026/6/22

171 田村晴信の音作りを徹底解剖

171のサウンドは独創的な発想と徹底した実践から生まれる

独自の音楽性で存在感を放つロックバンド『171』でGt./Vo.を務める田村晴信氏の音作りに迫る。
本作では、長年使い続ける愛用ギターやMarshall 1959、個性的なエフェクターボードを中心に田村氏ならではのサウンドメイクを徹底的に解剖する。
改造や修理を重ねながらライブで使い続けるギター、実践を重ねて辿り着いた機材セッティング、そして固定観念にとらわれない独自の機材哲学。
その唯一無二の音作りの核心に迫る。

音レシピ|田村晴信のギターサウンドの核心に迫る

Marshall 1959を軸としたアンプセッティングや、SUPER FUZZ、BIG MUFF、Whammyなどを組み合わせたサウンドメイクを「音レシピ」として収録。
ライブで培われた実践的なセッティングを13の音レシピで解説します。

プレイスルー|グレモンハンドル、GO GO リトルカブ の2曲を収録

171の楽曲より2曲のプレイスルーを収録。ダイナミックなピッキングやボリュームコントロール、爆発力のあるファズサウンドなど、田村氏ならではの演奏ニュアンスにも注目してほしい。

インタビュー|機材に対する思想を徹底的に深掘る

音作りに関するインタビューでは、使用ギターやアンプ、エフェクターボード、シグナルチェーン、EQセッティングを徹底的に深掘り。「エフェクターは甘え」という独自の哲学や、改造・修理を繰り返しながら機材と向き合う理由にも迫る。音楽活動に関するインタビューでは、171結成の経緯や音楽ルーツ、今後の展望までを語る。
常識に縛られず、自ら試し、改良を重ねながら理想のサウンドを追求する田村晴信という音楽家の魅力を紐解く。

収録内容


  • 13音レシピ

  • 2曲プレイスルー

    グレモンハンドル

    GO GO リトルカブ

  • 音作りに関するインタビュー(27分07秒)

  • 音楽活動に関するインタビュー(20分08秒)


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